膵臓の病気と検査
膵臓の病気と検査
膵臓は、消化を助ける酵素や血糖値を調整するホルモンを分泌する臓器で、膵嚢胞、IPMN、膵管拡張、膵がんなどさまざまな病気が起こることがあります。
膵臓は胃の奥にある臓器で、健康診断では十分に評価できないこともあります。また、膵臓の病気は症状が出にくいことが多く、健康診断だけでは見つかりにくいことがあります。
膵臓は胃の奥にある臓器で、健康診断では十分に評価できないこともあります。また、膵臓の病気は症状が出にくいことが多く、健康診断だけでは見つかりにくいことがあります。
膵臓の中央には「膵管」と呼ばれる管が通っており、膵液を十二指腸へ分泌する重要な通り道になっています。膵臓の病気の多くは、この膵管やその周囲に起こります。

そのため、膵臓に異常が疑われる場合には、MRI(MRCP)や超音波内視鏡(EUS)などの精密検査が重要になります。
特に超音波内視鏡(EUS)は、胃や十二指腸から膵臓を近くで観察できるため、腹部エコーやCTでは見えにくい膵臓の変化を詳しく評価することができます。
当院では膵臓の病気の診療にも力を入れており、膵嚢胞(IPMN)や膵管拡張などの精査目的で地域の医療機関からもご紹介をいただいています。
👉 超音波内視鏡検査(EUS)の詳細についてはこちら
膵嚢胞とは、膵臓の中に液体がたまった袋状の構造(嚢胞)のことをいいます。
健康診断や人間ドックの腹部エコーやMRI検査で偶然見つかることが増えており、比較的よく見られる膵臓の病変の一つです。

膵嚢胞の多くはすぐに治療が必要になるものではありませんが、
IPMN(膵管内乳頭粘液性腫瘍)など、経過観察が必要な種類もあります。
そのため、膵嚢胞が見つかった場合には、正確な診断と適切な経過観察が重要になります。
膵嚢胞には様々な種類があります。

代表的なものとしては、以下のようなものがあります
◆ IPMN(膵管内乳頭粘液性腫瘍)
◆ 粘液性嚢胞腫瘍(MCN)
◆ 漿液性嚢胞腫瘍(SCN)
👉 膵嚢胞の種類について詳しくはこちらhttps://miyuki-cl.com/column/膵嚢胞(すいのうほう)とは?/
それぞれ性質や治療方針が異なるため、MRIや超音波内視鏡(EUS)などによる詳しい評価が重要になります。
膵嚢胞の中で最も多いものがIPMN(膵管内乳頭粘液性腫瘍)です。
IPMNは膵管の中に粘液を作る腫瘍で、多くはすぐに治療が必要になるものではありません。
しかし、一部のIPMNは膵がんへ進展する可能性があるため、適切な評価と経過観察が重要になります。
膵嚢胞が見つかった場合には、次のような検査で詳しく評価します。
・MRI(MRCP)
・超音波内視鏡(EUS)
特に超音波内視鏡(EUS)は、胃や十二指腸から膵臓を近くで観察できるため、
小さな変化や壁在結節などを詳しく評価するのに有用な検査です。
Q: 膵嚢胞は手術が必要ですか?
膵嚢胞は健康診断や人間ドックで比較的よく見つかる病変です。
膵嚢胞が見つかった場合でも、すぐに手術が必要になるケースは多くありません。
多くの場合は、定期的な検査による経過観察で問題ないことが多いとされています。
一方で、次のような所見がある場合には注意が必要です。
☑️ 嚢胞が大きい
☑️ 膵管が拡張している
☑️ 壁在結節(嚢胞内のポリープ状の構造)がある
このような場合には、膵臓の病気の可能性を詳しく調べるために
・MRI(MRCP)
・超音波内視鏡(EUS)
などの精密検査を行い、手術が必要かどうかを慎重に判断します。
特に超音波内視鏡(EUS)は、膵嚢胞の内部構造や壁在結節を詳しく評価できるため、膵嚢胞の診断に有用な検査です。
👉 超音波内視鏡検査(EUS)の詳細についてはこちら
膵嚢胞は多くの場合すぐに治療が必要になるものではありませんが、膵がんの早期発見のきっかけになることもあるため、適切な評価と経過観察が重要です。
膵嚢胞が見つかった場合でも、すぐに治療が必要になるケースは多くありません。
しかし次のような所見がある場合には、精密検査や慎重な経過観察が必要になることがあります。
当院では、MRIや超音波内視鏡(EUS)による膵臓の精密検査を行っています。
膵嚢胞は多くの場合すぐに治療が必要になるものではありませんが、
膵臓がんの早期発見のきっかけになることもあります。
そのため、膵嚢胞を指摘された場合には、
MRIやEUSなどによる定期的な評価が重要になります。
膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)は、膵嚢胞性疾患の中で最も多い腫瘍です。
膵管の内側に粘液をつくる腫瘍ができ、その粘液が膵管の中にたまることで膵管が袋状に広がります。
膵管の壁に粘液を作る腫瘍ができ、この粘液がたまることで膵管が袋状にふくらみます。

膵管内乳頭粘液性腫瘍のMRI像

IPMNの粘液。糸を引くくらい粘稠です。
近年は健康診断や人間ドックのMRIや腹部エコーで、偶然見つかることが増えています。
IPMNの多くはすぐに治療が必要になるものではありませんが、
膵がんと関連する可能性がある腫瘍であるため、定期的な経過観察が重要です。
IPMNは2つのタイプがあります。
主膵管型IPMN
膵臓の中央を通る主膵管に腫瘍ができるタイプ
分枝型IPMN
主膵管から枝分かれる分枝膵管に腫瘍ができるタイプ
*主膵管型と分枝型合わさった「混合型IPMN」もあります。

主膵管型IPMNと分枝型IPMNでは、膵がんのリスクが異なります。特に、主膵管型IPMNの方ががん化のリスクが高いとされています。そのため、腫瘍のタイプによって、治療方針や経過観察の頻度が変わります。
PMNの多くは無症状で、健康診断や他の目的で行った検査で偶然見つかることが一般的です。
しかし、粘液が膵管につまると膵液の流れが悪くなり、急性膵炎を起こすことがあります。
その場合には
☑️ みぞおちの強い痛み
☑️ 背中の痛み
☑️ 吐き気・嘔吐
などの症状が現れることがあります。
IPMNで最も注意が必要なのは、膵がんが発生する可能性があることです。
IPMNに関連する膵がんには、次の2つのタイプがあります。
IPMN由来膵がん
IPMN(嚢胞)自体ががん化
IPMN併存膵がん
IPMN(嚢胞)とは別の部位ががん化


当院で分枝型IPMN経過観察中に超音波内視鏡検査で発見されたIPMN併存膵がん。手術後5年以上、再発はありません。
https://miyuki-cl.com/column/今月の1例:膵管内乳頭粘液性腫瘍(ipmn)併存膵が/
日本では、この2つの膵がんの頻度はほぼ同じ程度と報告されています。
特にIPMN併存膵がんは、嚢胞の大きさとは関係なく発生することがあるため、
IPMNの経過観察では 嚢胞だけでなく膵臓全体を注意深く観察することが重要です。
👉IPMN由来膵がんとIPMN併存膵がんの詳細についてはこちら
https://miyuki-cl.com/column/膵管内乳頭粘液性腫瘍(ipmn)と膵がんの関係とは/
2024年のIPMN国際診療ガイドラインでは、悪性化のリスクを評価するために
・悪性化の危険性が高い因子
・悪性化の懸念される因子
が示されています。
これらの所見の有無に加えて、患者様の年齢や持病などの全身状態を考慮しながら、手術を行うか、定期的な経過観察にするかが決定されます。
👉悪性化の危険性が高い因子の詳細についてはこちら
https://miyuki-cl.com/column/膵管内乳頭粘液性腫瘍(ipmn)の新しい国際診療ガ/
👉悪性化の懸念される因子の詳細についてはこちら
https://miyuki-cl.com/column/膵管内乳頭粘液性腫瘍(ipmn)の新しい国際診療ガ-2/、https://miyuki-cl.com/column/膵管内乳頭粘液性腫瘍(ipmn)の新しい国際診療ガ-3/
IPMNの評価には複数の検査を組み合わせて行います。
血液検査
膵臓の酵素(アミラーゼ、リパーゼなど)、糖尿病の有無、膵がんの腫瘍マーカー(CA19-9、CEAなど)を調べます。
腹部超音波検査
(腹部エコー検査)
体への負担が少ない検査で、膵嚢胞の有無を確認します。
しかし膵臓は体の奥にあるため、人によっては十分に観察できないことがあります。
腹部CT検査
造影CTでは
嚢胞の大きさ
膵管の拡張
腫瘍の有無
などを詳しく評価することができます。
腹部MRI検査
MRIは膵管の形や嚢胞の構造を詳しく観察できる検査で、
IPMNの診断や経過観察に非常に有用です。

分枝型IPMNのMRI
超音波内視鏡検査
(EUS)
超音波内視鏡(EUS)は、胃や十二指腸から膵臓を近くで観察できる精度の高い検査です。
MRIやCTでは見えにくい
小さな壁在結節
嚢胞内部の構造
微小な膵がん
などを詳しく評価することができます。
そのため、IPMNの精密検査や経過観察において非常に重要な検査です。

分枝型IPMNの超音波内視鏡検査(上と同じ症例)。
MRI検査とくらべて嚢胞の中が鮮明に観察できます。
内視鏡的逆行性
胆膵管造影検査
(ERCP)
ERCPは膵管に造影剤を注入して膵管の状態を調べる検査です。
現在は主に膵液採取や治療目的で行われることが多く、
検査後膵炎のリスクがあるため入院で行うことが一般的です。
IPMNの治療は、外科的な手術です。主膵管型IPMNはがん化の危険性が高いため、診断された時点で、原則、手術が勧められます。
一方で、分枝型IPMNは悪性化のリスクが低いと考えられる場合には、経過観察となります。
分枝型IPMNを手術するかは、前述の国際診療ガイドラインで示された「悪性化のリスク因子」の有無と、患者様の年齢や持病の有無、そして手術の負担(膵頭部の手術はより負担が大きい)などを総合的に判断して決定します。

手術を行わないIPMNでは、
膵がんの早期発見のため定期的な経過観察が重要です。
経過観察の間隔は
嚢胞の大きさ
リスク因子の有無
などに応じて決められます。
ただし、IPMN併存膵がんは嚢胞の大きさに関係なく発生することがあるため、
嚢胞だけでなく膵臓全体を丁寧に観察することが重要です。
当院では、IPMNの経過観察では
MRIや超音波内視鏡(EUS)を組み合わせて膵臓全体を評価するようにしています。
👉IPMNの経過観察の詳細についてはこちら
https://miyuki-cl.com/column/膵管内乳頭粘液性腫瘍(ipmn)の新しい国際診療ガ-4/
膵管拡張とは、膵臓の中を通っている膵管(すいかん)が通常より太くなっている状態です。
健康診断の腹部エコー(超音波検査)やCT検査などで指摘されることがあります。
膵管拡張は、必ずしも病気を意味するわけではありませんが、膵臓の病気のサインであることもあります。
膵管拡張の原因には、代表的なものとして次のような病気があります。
◆ IPMN
◆ 慢性膵炎
◆ 膵がん
特に膵がんでは、はっきりした腫瘍が見える前の段階から膵管が拡張することがあります。
そのため、膵管拡張は膵がんの早期発見のきっかけになることもあります。

膵管拡張の精査のため超音波内視鏡(EUS)を行い、膵がんが疑われたため手術を行いました。手術後の病理検査で、ステージ0の膵がん(非常に早期の膵がん)と診断されました。
👉 この症例ついて詳しくはこちらhttps://miyuki-cl.com/column/今月の1例:膵上皮内がん(ステージ0膵がん)の早/
膵管拡張を認めた場合には、原因を確認するために
MRI(MRCP)や超音波内視鏡(EUS)などの精密検査で膵臓を詳しく調べることが重要です。
Q: 膵管拡張と言われました。どうすればよいですか?
膵管拡張を指摘された場合でも、すぐに治療が必要になるとは限りません。
しかし、膵臓の病気が隠れている可能性があるため、原因を確認することが大切です。
特に次のような場合には、膵臓の精密検査が勧められることがあります。
☑️ 膵管が 3mm以上 と言われた
☑️ 膵嚢胞(IPMN)を指摘されている
☑️ 原因がはっきりしない膵管拡張
☑️ 新しく糖尿病を発症した
☑️ 背中やみぞおちの痛みが続く
このような場合には、MRI(MRCP)や超音波内視鏡(EUS)などの検査で膵臓を詳しく調べることが重要です。
特に超音波内視鏡(EUS)は、胃や十二指腸から膵臓を近くで観察できるため、通常の腹部エコーやCTでは見えにくい膵臓の変化を詳しく評価することができます。

健康診断の腹部エコーでは膵臓が十分に観察できなかったため、当院で超音波内視鏡(EUS)による膵がんドックを受けられた方の画像です。超音波内視鏡では、胃や十二指腸から膵臓を近くで観察できるため、膵臓の頭部・体部・尾部までくまなく詳しく評価することが可能です。
👉 この症例ついて詳しくはこちらhttps://miyuki-cl.com/column/腹部エコーで膵臓が見えない・・・超音波内視鏡/
当院では、膵嚢胞(IPMN)や膵管拡張などの精査のため、超音波内視鏡(EUS)による膵臓の精密検査を行っています。
膵がんとは、膵臓にできる悪性腫瘍のことで、その多くは膵管から発生する「膵管がん」です。
膵がんは初期には症状がほとんどないことが多く、発見が遅れやすいがんとして知られています。そのため、進行した状態で見つかることが少なくありません。
一方で、近年はMRI(MRCP)や超音波内視鏡(EUS)などの画像検査の進歩により、これまで見つけにくかった早期の膵がんが発見されるケースも増えてきています。
膵がんの予後を改善するためには、できるだけ早期に発見することが重要です。
そのためには、「どのような方が膵がんになりやすいか(危険因子)」を知り、リスクのある方は定期的に膵臓の検査を受けることが大切です。
膵がんのリスクを高める因子として、以下のようなものが知られています。

特に 膵嚢胞(IPMN)・慢性膵炎・糖尿病・膵がんの家族歴 がある方は、膵がんのリスクが高いことが知られており、定期的な画像検査による経過観察がすすめられます。
膵がんの危険因子の詳細についてはこちら
https://miyuki-cl.com/column/膵がんの危険因子:どのような人が膵がんになり/
膵がんと糖尿病の関係についてはこちら
https://miyuki-cl.com/column/第36回-多摩糖尿病チーム医療研究会にて『膵がん/
膵がんは初期には症状がほとんどありません。
進行すると、次のような症状が現れることがあります。
☑️ 上腹部や背中の痛み
☑️ 黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)
☑️ 体重減少
☑️ 食欲不振
☑️ 糖尿病の悪化
膵臓の頭部にがんができた場合には胆管が圧迫され、黄疸が出ることで比較的早く見つかることもあります。
👉膵がんの症状の詳細についてはこちら
https://miyuki-cl.com/column/膵がんの症状①/
👉膵がんによる腹痛の詳細についてはこちら
https://miyuki-cl.com/column/膵がんの症状②:上腹部痛/
👉膵がんによる黄疸(閉塞性黄疸)についてはこちら
https://miyuki-cl.com/column/膵がんの症状③:閉塞性黄疸/
膵がんの診断には、いくつかの検査を組み合わせて行います。
血液検査
膵臓の炎症や腫瘍の有無を調べるため、膵酵素(アミラーゼ、リパーゼ)や腫瘍マーカー(CA19-9、CEAなど)を測定します。ただし、早期の膵がんでは正常なこともあり、他の検査と組み合わせて評価します。
腹部超音波検査
体の外から超音波を当てて膵臓の状態を調べる検査です。
体への負担が少なく、健康診断などでも広く行われています。
しかし、膵臓は胃や腸の奥にあるため、体型や腸管ガスの影響で十分に観察できないことがあります。
👉関連コラムはこちらhttps://miyuki-cl.com/column/腹部エコーで膵臓が見えない・・・超音波内視鏡/
腹部CT検査
造影剤を用いたCT検査では、膵臓の腫瘍の有無や周囲の血管への広がり、転移の有無などを詳しく評価することができます。
膵がんの診断や治療方針を決定する上で重要な検査です。

膵がん(腹部CT検査)
腹部MRI検査
MRIでは膵管や胆管の状態を詳しく観察することができます。
特に膵嚢胞や膵管拡張などの評価に優れており、放射線被ばくがないため経過観察にも適しています。
超音波内視鏡検査
(EUS)
超音波内視鏡(EUS)は、内視鏡の先端に超音波装置を付けた検査で、胃や十二指腸の中から膵臓を近くで観察することができます。
腹部エコーやCTでは見えにくい ごく小さな膵がんや膵嚢胞の内部構造 を詳しく評価できるため、膵臓の精密検査として非常に有用な検査です。

膵がん(超音波内視鏡検査:上と同じ症例)
また、必要に応じて腫瘍に細い針を刺して組織を採取する
超音波内視鏡下穿刺吸引法(EUS-FNA) を行い、がんかどうかを調べることも可能です。

膵がんに対する超音波内視鏡下せん刺吸引法(EUS-FNA)
超音波内視鏡検査(EUS)の詳細についてはこちら
PET検査
がん細胞に集まりやすい薬剤を使い、全身のがんの有無を調べる検査です。
膵がんの転移や再発の評価に有用ですが、早期がんでは写らないこともあります。
内視鏡的逆行性
胆膵管造影検査(ERCP)
内視鏡を使って膵管に造影剤を注入し、膵管の状態を詳しく調べる検査です。
現在では診断目的よりも、膵液採取や治療目的で行われることが多い検査です。
検査後に急性膵炎を起こす可能性があるため、通常は入院で行います。
膵がんの治療は、がんの進行度(ステージ)に応じて外科的手術、抗がん剤治療(化学療法)、放射線治療を組み合わせて行います。早期の膵がんでは手術による切除が根治の可能性を高めますが、進行がんでは抗がん剤による全身治療が中心となります。
最近では、はじめに抗がん剤でがんを小さくしてから手術を行う「術前治療」が増えてきており、治療効果が高まることが期待されています。また、治療と同時に、痛みのコントロールや生活の質(QOL)を保つための「緩和ケア」も重要な役割を果たします。
次のような項目に当てはまる場合、膵臓の異常が隠れている可能性があります。
□ 健康診断で膵嚢胞を指摘された
□ 健康診断や腹部エコーで膵管拡張と言われた
□ 最近、糖尿病と診断された、または急に血糖値が悪くなった
□ 家族に膵臓がんの方がいる
□ 腹部エコーで膵臓が見えにくいと言われた
□ 胃のあたりや背中の痛みが続くが、胃カメラでは異常がない
□ 原因不明の体重減少がある
□ 尿の色が濃い、体や白目が黄色い(黄疸)
1つでも当てはまる場合、膵臓の精密検査を検討することがあります。
当院ではMRI(MRCP)や超音波内視鏡(EUS)による膵臓の精密検査を行っています。
ご心配な方は、お気軽にご相談ください。
👉 膵がんドックの詳しい内容はこちらhttps://miyuki-cl.com/medical/medical03/
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