糖尿病の新規発症・悪化と膵臓の関係|見逃してはいけないサインと検査の目安

〒206-0025東京都多摩市永山1丁目5 ベルブ永山211

042-372-4853

WEB予約 WEB問診 Instagram コラム

MRIと超音波内視鏡による膵がんドック

下層メインビジュアル

糖尿病の新規発症・悪化と膵臓の病気|注意すべきサインとは

糖尿病の新規発症・悪化と膵臓の関係|見逃してはいけないサインと検査の目安

糖尿病は非常に多い病気ですが、新たに見つかった場合や、急に悪化した場合には注意が必要です。

特に中高年で急な変化がある場合、膵臓の病気が関係していることもあるため、必要に応じて膵臓の評価を検討します。

糖尿病の変化が気になる方へ

膵臓の状態を詳しく調べるには、超音波内視鏡(EUS)が有用な場合があります。


超音波内視鏡(EUS)の詳しい説明はこちら

糖尿病の新規発症・悪化で注意が必要な理由

糖尿病は生活習慣や体質によることが多い病気ですが、
急に発症した場合や、これまで安定していたのに悪化した場合には、
背景に別の病気が隠れていることがあります。

膵臓の病気と糖尿病の関係

膵臓はインスリンを分泌する臓器であり、血糖コントロールに重要な役割を担っています。

膵臓に異常があるとインスリンの分泌が低下し、
糖尿病として発見されることがあります。

特に膵がんでは、
糖尿病の新規発症や急な悪化がきっかけとなることがあります。

注意したい症状の組み合わせ

  • 糖尿病が新たに見つかった
  • 急に血糖コントロールが悪化した
  • 原因不明の体重減少がある
  • 背中の痛みや腹部の違和感がある
  • 健診で膵管拡張や膵嚢胞を指摘された

これらが重なる場合は、膵臓の評価を考えるきっかけになります。

👉 糖尿病の新規発症や急な悪化が、膵がん発見のきっかけとなることについては、講演内容として詳しく解説しています。

糖尿病の変化と膵がんの関係について詳しくはこちら

どの検査を受ければよいですか?

症状や状況に応じて、以下のような検査を検討します。

血液検査|血糖、HbA1c、膵酵素、腫瘍マーカーなどの評価
腹部エコー|膵臓や胆のうの大まかな評価
MRI(MRCP)|膵管や膵嚢胞の評価
CT|全体の構造評価
超音波内視鏡(EUS)|小さな病変の精査

膵臓は腹部エコーでは見えにくいこともあるため、

腹部エコーで膵臓が見えにくい理由

についても理解しておくことが重要です。

特にEUSは、膵臓を近くから詳しく観察できるため、
小さな異常の発見に有用です。

糖尿病の変化が気になる方へ

原因がはっきりしない場合は、精密検査をご検討ください。


EUSの詳しい説明を見る

よくあるご質問

糖尿病の悪化は膵がんのサインですか?

すべてが膵がんというわけではありませんが、急な変化がある場合は膵臓の評価を検討することがあります。

どのタイミングで検査を受けるべきですか?

新規発症や急な悪化がある場合は、一度医療機関で相談することをおすすめします。

糖尿病の急な変化が気になる方へ

糖尿病が新たに見つかった方や、急に悪化した方では、
背景に膵臓の異常が隠れていることがあります。

当院では、超音波内視鏡(EUS)による精密検査や、膵がんドックを行っています。

2025年の超音波内視鏡(EUS)の検査件数は430件です。

日々の診療経験をもとに、膵臓の精密検査に対応しています。


📞 042-372-4853

超音波内視鏡(EUS)について詳しく見る

膵がんドックについて詳しく見る

TOP