- まずは当院にお電話ください。ご希望の腹部MRI(MRCP)検査日と、受診されたいメディカルスキャニングの施設(例:新宿・立川・町田 など)をお伺いします。
- ご希望をもとに、当院でMRIの予約を代行いたします。予約が確定しましたら、検査日時と場所をご案内いたします。
- あわせて、当院で実施する超音波内視鏡検査(EUS)の日時も予約いたします。
※メディカルスキャニングの所在地一覧はこちらよりご確認いただけます。
膵がんドック(MRI+超音波内視鏡EUS)
膵臓がん(膵がん)は、早期には症状が出にくいことが知られています。
腹痛や黄疸などの症状が出てから見つかる場合には、すでに進行していることも少なくありません。
そのため、膵臓がんでは症状がない段階で膵臓を詳しく調べることが重要とされています。
MRI(MRCP)と超音波内視鏡(EUS)を組み合わせることで、膵臓のさまざまな異常を詳しく調べることができます。
この検査では主に次のような病気の有無を評価します。
✔ 膵臓がん
✔ 膵嚢胞(IPMNなど)
✔ 膵管の拡張や異常
✔ 小さな膵腫瘍
✔ 慢性膵炎
特に超音波内視鏡(EUS)は、胃や十二指腸の内側から膵臓を観察することで、
CTや腹部エコーでは見つけにくい小さな異常を評価できる検査です。
膵臓がんには次のような特徴があります。
そのため、膵臓を詳しく調べるにはMRIや超音波内視鏡(EUS)などの専門的な検査が重要とされています。
MRIと超音波内視鏡(EUS)を組み合わせ、膵臓を詳しく評価します。
腹部MRI(MRCP)と超音波内視鏡(EUS)を併用し、膵臓を多角的に評価します。
通常の人間ドックでは見つけにくい小さな異常も、より詳しく調べることができます。
日米の大学病院で経験を積んだ内視鏡専門医が、すべてのEUS検査を担当します。
膵臓を丁寧に観察し、小さな異常の評価にも努めています。
当院では膵臓疾患の診療に力を入れており、超音波内視鏡(EUS)による膵臓の精密検査を多く行っています。
これまでに2000件以上のEUS検査を行い、膵臓の評価を行ってきました。
検査時には鎮静剤を使用するため、眠ったような状態で検査を受けることができます。
超音波内視鏡(EUS)の検査時間は通常10分程度です。
膵がんドックは完全予約制で行っています。
1日1〜2名程度の予約枠とし、落ち着いた環境で丁寧に診療・検査を行います。
検査終了後には医師が結果をご説明します。
詳細な検査レポートもお渡ししますので、今後の健康管理にも役立てていただけます。
※膵嚢胞を指摘された方は保険診療で精密検査を行うことが可能です。
当院では膵臓疾患の診療に力を入れており、
これまでに 2000件以上の超音波内視鏡検査(EUS) を行っています。
現在も年間 400件以上のEUS検査 を実施しており、
地域の医療機関からも膵嚢胞(IPMN)や膵管拡張などの精査目的で多くのご紹介をいただいています。
膵臓の病気は、検査の質によって見つかる病変が大きく変わるとされています。
当院ではMRIと超音波内視鏡(EUS)を組み合わせることで、
膵臓をできるだけ丁寧に評価することを大切にしています。
膵がんドックは、MRI(MRCP)と超音波内視鏡(EUS)を組み合わせた膵臓の精密検査です。
それぞれの検査の特徴を活かし、膵臓を多角的に評価します。
| 膵がんドック | 77,000円(税込) |
|---|
・MRI(MRCP)
・超音波内視鏡(EUS)
希望により、同日に胃カメラを追加することも可能です。
(胃カメラ 16,500円〈税込〉)
※検査費用には診察料・結果説明・検査レポートが含まれています。
MRIと超音波内視鏡検査の予約

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MRI検査

超音波内視鏡検査(EUS)

結果説明

以下の方はMRI検査を受けられない場合があります。
以下の方は、超音波内視鏡による観察が難しい場合があります。
ご不明な点がありましたら、お気軽に当院までお問い合わせください。
MRI検査はメディカルスキャニングの施設で行い、超音波内視鏡検査(EUS)は当院で実施します。
通常は MRI検査を先に行い、後日、当院でEUS検査を行います。
MRIの結果を参考にしながらEUS検査を行うことで、膵臓をより詳しく評価することができます。
超音波内視鏡検査(EUS)では鎮静剤を使用するため、眠ったような状態で検査を受けていただくことができます。
多くの方は、検査中の苦痛をほとんど感じることなく終了します。
MRI検査は 約20〜30分程度、超音波内視鏡検査(EUS)は 約10分程度 です。
検査後の休憩や結果説明を含め、当院での滞在時間は 約1.5〜2時間程度 です。
MRIや超音波内視鏡(EUS)は膵臓を詳しく調べることができる有用な検査ですが、
すべての膵臓がんを100%発見できるわけではありません。
ごく小さな病変や、検査時点でまだ画像に現れない段階の病変は確認できない場合もあります。
そのため必要に応じて、経過観察を行うことも重要とされています。
膵臓は胃や腸の奥にあるため、腹部エコーでは十分に観察できないことがあります。
MRIや超音波内視鏡(EUS)では、膵臓をより詳しく評価することが可能です。
膵臓が気になる方は、一度ご相談ください。
膵嚢胞などの異常が見つかった場合には、必要に応じて 保険診療での精密検査や経過観察をご案内します。
膵臓が気になる方は、一度ご相談ください。
膵臓の状態やリスクによって異なりますが、特に異常がない場合は 1〜2年ごとの検査 が目安となります。
膵嚢胞などが見つかった場合は、保険診療での経過観察をご案内することがあります。
膵臓がんは「発見が難しいがん」として知られています。
多くの場合、症状が出た時にはすでに進行していることも少なくありません。
しかし近年、MRIや超音波内視鏡(EUS)などの検査を組み合わせることで、
膵臓をより詳しく調べることが可能になってきました。
私はこれまで日本および米国の大学病院で膵胆道疾患の診療に携わり、
現在までに 当クリニックだけでも2000件以上の超音波内視鏡検査(EUS) を行ってきました。
膵臓の病気は、検査の質によって見つかる病変が大きく変わると感じています。
当院では、MRIと超音波内視鏡(EUS)を組み合わせた膵臓精密検査により、
膵臓の状態をできるだけ丁寧に評価することを大切にしています。
「膵臓が気になる」
「健診で膵臓が見えにくいと言われた」
「ご家族に膵臓がんの方がいる」
このような方は、ぜひ一度ご相談ください。
皆さまの健康管理のお役に立てれば幸いです。
医療法人社団みゆき会 みゆき消化器内視鏡クリニック
院長 辻野 武
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