体重減少と膵臓の病気|見逃してはいけないサインとは
体重減少と膵臓の病気|見逃してはいけないサインとは
食事量が変わっていないのに体重が減る場合、体のどこかに異常がある可能性があります。
中には膵臓の病気が関係していることもあるため、注意が必要です。
体重減少にはさまざまな原因があります。
このように、多くは一般的な原因ですが、
原因がはっきりしない場合は注意が必要です。
膵臓は消化酵素を分泌する臓器であり、消化・吸収に重要な役割を担っています。
膵臓に異常があると、
食べたものが十分に吸収されず体重が減少することがあります。
また、膵がんなどでは代謝の変化によって体重減少が起こることもあります。
症状や状況に応じて、以下のような検査を検討します。
膵臓は腹部エコーでは見えにくいこともあるため、
腹部エコーで膵臓が見えにくい理由
についても理解しておくことが重要です。
特にEUSは、膵臓を近くから詳しく観察できるため、
小さな異常の発見に有用です。
原因不明の体重減少のある方へ
背中の痛みや体重減少など、原因がはっきりしない症状がある方は、
膵臓の検査が必要な場合があります。
当院では、超音波内視鏡(EUS)による精密検査や、膵がんドックを行っています。
超音波内視鏡(EUS)年間430件(2025年)・累計2000件以上の検査経験をもとに診療を行っています。
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