超音波内視鏡検査数が2000件に到達しました|みゆき消化器内視鏡クリニック|多摩市永山の消化器内科・内視鏡検査

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超音波内視鏡検査数が2000件に到達しました

超音波内視鏡検査数が2000件に到達しました|みゆき消化器内視鏡クリニック|多摩市永山の消化器内科・内視鏡検査

2026年2月07日

2026年1月終了時点で、当院における超音波内視鏡検査(EUS)の件数が2000件となりました。

EUSは、胃や十二指腸の内側から超音波を当てることで、膵臓・胆のう・胆管などを詳しく調べることのできる専門性の高い検査です。特に膵臓は「沈黙の臓器」とも呼ばれ、症状が出にくいため、精密な検査がとても重要になります。

当院では2016年9月にEUSを導入し、1000件に到達したのが2023年6月でした。

この間、約6年10か月を要しましたが、その後は検査体制の充実や地域の医療機関との連携が進み、1000件から2000件までは2年7か月と、大幅にペースが加速しました。

これは、膵臓や胆道疾患に対するEUS検査の重要性が地域に浸透してきたこと、そして多くの患者さんに当院を信頼して受診していただいた結果だと感じています。

EUSは非常に奥の深い検査で、他の内視鏡検査と比べても、技術の習得には時間を要するといわれています。私自身、まだ「熟練(マスター)」と呼ばれる段階ではありませんが、一つひとつの検査を振り返り、改善し、次につなげるという、反省→改善→進歩、のサイクルを大切にしながら、さらなる技術向上を目指して日々研鑽を重ねています。

これからも、地域の皆さまが安心して受けていただける、専門性の高い内視鏡診療を継続してまいります。

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