2026年3月31日
本日、当院にて接遇マナー研修を実施しました。
講師にお招きしたのは、美容プロデューサーであり、NPO法人日本サービスマナー協会認定講師でもある髙井亜紀先生です。
髙井先生は、ザ・リッツ・カールトン大阪にて10年間トップセラピストとしてご活躍され、多くのVIPゲストを担当されてきた接遇のスペシャリストです。
当院で実施した接遇マナー研修の様子。患者様に安心してご来院いただけるよう、スタッフ全員で接遇の基本を学びました。
今回の研修を通じて、接遇は“医療の一部”であることを、スタッフ一同あらためて認識しました。
今回の研修では、「第一印象の重要性」「挨拶・姿勢・アイコンタクト」「言葉遣い(クッション言葉)」「傾聴」など、医療現場でも極めて重要な接遇の基本について、具体例を交えながらご指導いただきました。
内視鏡検査は、不安を抱えて来院される患者さんが多い検査です。
そのため、私たちの一言や態度が、患者さんの安心感に直結することを改めて認識しました。
今回の研修を通じて、接遇は特別なものではなく、日々の小さな積み重ねであること、そして「知っている」だけでなく「実践すること」が何より重要であると強く感じました。
接遇は“医療の一部”であると考えています。
医療の質は技術だけでなく、接遇によっても大きく左右されます。
「ここに来てよかった」と思っていただけるクリニックを目指し、スタッフ一同、日々改善を重ねてまいります。
最後に、このような貴重な機会をご紹介いただきました
尾上雄輝様(The Man New York エリア統括マネージャー)に心より感謝申し上げます。